パワースポットめぐりズーム!

都内のパワースポットを紹介します! ⚪️東京都豊島区南池袋3-18-18(JR池袋駅東口より徒歩約15分、JR目白駅より徒歩15分) 威光山 法明寺 にお参りしてきました。桜並木の参道は、とても綺麗です。住宅街の静かなお寺で、雑司が谷七福神の弁財天も祀られています。810年(弘仁1年)威光寺として創建され、1312年(正和1年)日源が日蓮宗に改宗し、法明寺と改称されま…

続きを読む

パワースポットめぐりズーム!

都内のパワースポットを紹介します! ⚪️東京都文京区湯島1-4-25 湯島聖堂(昌平坂学問所)に行って来ました。 湯島聖堂は、江戸時代の元禄3年、江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり、後に幕府直轄の学問所となった。 JR中央線の御茶ノ水駅聖橋口から出て、聖橋を渡り右手の森の中にあって、日本の学校教育発祥の地です。 公開時間・午前9時半~午後5時まで(冬季…

続きを読む

お食事を楽しみましょう!

寺社仏閣や公園、展望施設を巡った後は、下町の老舗やスーパーやコンビニ、商店街のお店で買い物をしたり、ファミレスで食事したりして一日を満喫しましょう! ⚪️東京都江戸川区南小岩7-28-15 竹花ビル1F(JR小岩駅南口 昭和通り商店街入ってすぐ) 居酒屋 小鉢 にて、日替わりランチ 赤魚の粕漬け(ごはん、お味噌汁、お漬物、コーヒー、小鉢2鉢選べます セット)850円を注文しました。…

続きを読む

芝、麻布 小山内薫 青空文庫より〜

芝、麻布 小山内薫 青空文庫より〜 『あばよ、芝よ、金杉よ。』  子供の頃、一緒に遊んでいた町の子達と別れる時、よく私達は歌のように節をつけて、こういった。  私は麹町の富士見町で育った。芝といえば――金杉といえば――大変遠いところのような気がした。 『あばよ、芝よ、金杉よ。』  今でも、この一句を口ずさむと、まだ電灯のなかった、薄暗い、寂しい、人通りの少ない、山の手の昔の夕暮…

続きを読む

東京に生れて 長谷川時雨 青空文庫より〜

東京に生れて 長谷川時雨 青空文庫より〜  大東京の魅力に引かれ、すつかり心醉しながら、郷里の風光に思ひのおよぼすときになると、東京をみそくそにけなしつける人がある。どうもそんな時はしかたがないから、默だまつて、おこがましいが、土地ツ子の代表なやうに拜聽してゐる。  大震災のあとであつた、ある劇作家が言つた。 「東京つて、起伏をもつてゐる好いところだ。昔は、さぞ好い景色だつたらう。…

続きを読む

日本橋あたり 長谷川時雨 青空文庫より〜

日本橋あたり 長谷川時雨 青空文庫より〜  その時分、白米の價あたひが、一等米圓に七升一合、三等米七升七合、五等米八升七合。お湯錢が大人おとな二錢か一錢五厘といふと、私は、たいした經濟觀念の鋭い小娘であつたやうであるが、お膳の前へ坐ると、頂きますとお辭儀じぎをするし、お終ひになると、御馳走さまといつたり、さうでもないと、默つて一禮して、お膳を下さげてもらうといつた、お行儀はよいが、世の…

続きを読む

花火と大川端 長谷川時雨 青空文庫より~

花火と大川端 長谷川時雨 青空文庫より〜  花火といふ遊びは、金を飛散させてしまふところに多分の快味があるのだから、經濟の豐なほど豪宕壯觀なわけだ。私といふ子供がはじめて記憶した兩國川開きの花火は、明治二十年位のことだから、廣告花火もあつたではあらうが、資本力の充實した今日から見れば、三業組合――花柳界の支出費だけで、大仕掛のものはすくなかつた。  江戸時代の川開きとは、納凉船が集つ…

続きを読む

佃のわたし 長谷川時雨 青空文庫より〜

佃のわたし 長谷川時雨 青空文庫より〜 暗やみの夜更よふけにひとりかへる渡わたし船ぶね、殘月ざんげつのあしたに渡る夏の朝、雪の日、暴風雨あらしの日、風趣おもむきはあつてもはなしはない。平日なみひの並のはなしのひとつふたつが、手帳のはしに殘つてゐる。  一日のはげしい勞働につかれて、機械が吐くやうな、重つくるしい煙りが、石川島いしかはじまの工場の烟突から立昇つてゐる。佃つく…

続きを読む

大川ばた 長谷川時雨 青空文庫より~

大川ばた 長谷川時雨 青空文庫より〜  大川は、東京下町を兩斷して、まつすぐに流れてゐる。  その古の相貌は、まことに美しい潮入り川で、蘆荻ところどころ、むさしの側は、丘は鬱蒼として、下總野しもふさのの、かつしかあがたは、雲手くもでの水に水郷となり、牛島の御牧みまきには牛馬が放牧されてゐた。北には筑波が朝紫に、西に富士はくれなゐの夕照ゆふばえにくつきりと白く、東南に安房上總は青黛のや…

続きを読む

銀座街頭 三好逹治 青空文庫より〜

銀座街頭 三好逹治 青空文庫より〜  この三月いつぱいで東京都の露店はいよいよ姿を消すことに結着した。ひとしきり歎願運動や署名運動で揉みあつてゐたのもつひに効果がなく、費用をつぎこんだだけが結局馬鹿を見た訳で、もうどうにも仕方のないことになりましたといふやうな歎息は、私のやうな者の耳にまで先刻届いてゐる。私は露店組合とは何の縁故もないが、私の知人には露店商人が二人ゐるので、彼らから…

続きを読む

スポンサーリンク